出演:ピアノ安並貴史、ヴァイオリン伊藤万桜、チェロ新井昴
2018年のチャイコフスキー記念国立ロシア音楽院ラフマニノフホールでの演奏会出演がきっかけとなりこのトリオは誕生しました。
オペラシティ・デビューとなる今回は、
・チャイコフスキー:ピアノ三重奏曲イ短調作品50「ある偉大な芸術家の思い出のために」
・ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲「大公」
・チャイコフスキー:バレエ音楽『くるみ割り人形』より「花のワルツ」
・アンコールは、ラフマニノフ:ヴォカリーズをお届けいたしました。
予想を上回るお客様を迎えて、花のワルツ~大公~休憩を挟んで、偉大な芸術家の思い出へ。
3人が息の合った全力の演奏を披露いたしました。
皆様からの拍手と舞台に飾り切れないたくさんのお花・・・真剣に長い曲に聴き入って下さり、
本当にありがとうございました。またトリオでの演奏会を持てるよう頑張って参ります。



